寒冷フェチブログ

レティクル・ザ・妄想から移行しました

愛と幻想のファシズム

小明たんのDVD「明るいエロス」がIIまで発売されてるようで、ファンとしては間違いなくゲットだぜ!となるハズだったのですが、なんか違うなあ、と思って買ってなかったりします。縛りや拘束などの過激なエロを、陰惨でなく、明るく健全に、みたいなテーマのシリーズっぽいんだけど、それはどうなんだろ、と思う。もっと暗くしようよ!SMは明るくやるもんじゃないよ!もっと陰惨な感じだったら間違いなく買った。俺はそういうのが好きなんだ!大変惜しいと思う。
さて。お話変わって。東京エロゲリラという作品があります。現在2まで出てて、来月3が出るそうなので、人気あるんだろな。野外で露出、しかも全裸でなく水着止まりという、俺の好みドンピシャなシリーズなんですが、2を買って見てみたところ、うーん、これもなんか違うな、と思ったのです。作品全体に漂う空気が、暗い。もっと明るくいこうよ!健全な感じにさ!!バラエティ番組っぽく、馬鹿っぽくエロゲリラやってくれたら最高だったのに!デジドルファクトリーみたいのを期待したのに!俺はそういうのが好きなんだ!大変惜しいと思う。
とまあこのように、重視されるシチュエーションというものはジャンルによって大きく変わってくる訳です。もちろん、SM系の露出だったら陰惨にやるべきなんだが、エロゲリラはバラエティ系なんだから明るくやるべきなのです。作品の空気は重要なんだよ!!それによって最終的なエロス係数がぜんぜん変わってくるんだよ!!そこら辺、業界人はキッチリ勉強しといて欲しいものです。
俺が世間から外れてるだけですか。そうですか。